OSAKA / ARTETAVOLA ー食卓の愉楽ー
期間:2016年10年28(金) - 11月15日(火)
人は等しく空腹を感じ、生きるために食べ物を摂取します。
それが長じて快楽となり、工夫を経て深い喜びを獲得するに至ったのです。何よりそこに家族、恋人、友人が集い、多くの会話が交わされて、テーブルは人生の華やかな愉楽の場所となりました。テーブルはいつの時も私たちの祝祭の場なのです。
今回の展覧会は、テーブル周辺のアートを集めたものです。人が集うテーブル、椅子、カトラリー、花、花器、アート、何よりそこで楽しむすべてのものを提供してきたカッシー
ナ・イクスシーにとって最もふさわしいダイニングに潜む愉楽を、多くのアートを使って楽しんでいただこうと展示構成されています。
※本展は、2015 年ミラノ万博と並行して開催された「Arts & Foods」展(トリエンナーレ・デザイン美術館)にインスパイアされたものです。
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ロイ・リキテンシュタイン
「静物と赤い瓶」 -
アンディ・ウォーホル
「レモン」 -
ジュリアン・オピー
「Still life with orange, grapes and red apple」 -
エド・ルシェ
「Makeup department」
【作家・作品内容】 D・ナッシュ、G・モランディ、J・ダイン、W・ティーボー、L・バスマン、西川勝人、櫻井伸也、宮本承司 他 ※展示作品は変更が生じる場合がございます。